未開の銃に、挑戦。K.T.W.Co.,Ltd

New ウィンチェスターM1873カービンNEW

New Winchester M1873 carbine

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西部劇に必ず登場するピストルがコルトで、ライフルはウィンチェスターです。 コルト・ピースメーカー(SAA)とウィンチェスターM1873は、「西部を征服した銃」という、アメリカ史上に名文を残しました。KTWはウィンチェスターM1873カービン・モデルをエアーソフトガンとして、作動・外観を忠実に再現しました。ストックはプラ製ですが、銃本体は全金属製です。2018年より黒染め仕上げになって新発売。 
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仕様:(全長)935mm、(重量)2100g、(口径)6mmBB、(装弾数)37+2、(付属品)スペアマガジン、(機構)レバーアクション・エアーコッキング、可変ホップアップ、(ストック)プラスチック。
価格:¥38,800(税別) … H30年8月10日発売
品切れ中
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レバーを起こすとダストカバーが開きます。以前は抵抗のためのスプリングが入っていましたが省略しています。閉めるときは銃口を下に向けるか指を使います(実銃通りです)。 サイドカバー後ろの丸環はサドルリングで、馬の鞍にひっかけるときに使います。
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レバーを起こすとレバー前方に見えるキャリア・ブロックが上昇します。ストックは樹脂製ですが、色など実銃のアメリカンウォールナット風に仕上げています。
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BB弾の入ったカセット式チューブ弾倉は、ここから差し込みます。最後まで押し込み、弾倉頭を右に回せば、銃身に確実に固定されます。37連発。最終発射後、銃内に2発残ります。銃を逆さにして2度コッキングすれば残弾は発射できます。
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ウィンチェスターの照尺にはいろいろなタイプがありますが、カービンはエレベーターが一気に上がるこのタイプがポピュラーです。
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先台リングのスクリューを外し、前へ少しずらすとホップスクリューが現れます。付属の六角レンチで右に回すとホップが強くなります。マルイ0.25gバイオ弾で調整済みです(初速は平均76m毎秒)。
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可変ホップの構造は簡単です。4ミリのホーローねじをチャンバーパッキンに直接押しつけてホップをかけるタイプです。弾詰まりするまで強く回してパッキンに穴をあける場合があるので注意してください。
別売品
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木製ストック:元台(左)と先台(右)のセット。
実銃と同じアメリカン・ウォールナット材オイル仕上げ。ネジ類、バットプレートはそのまま使い、かんたんに取り付けできます。¥18,800。
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スコープ・マウントベース
オープン・サイト射撃ではものたらないと言う方は、スコープを付けてみてはどうでしょうか。加工無しで簡単に取り付けられます。
¥3,320(税別)。
取り付け方は次をご覧下さい。
在庫なし
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Aマウントベースをダストカバーと同じようにスライドさせて差し込みます。このとき、ダストカバーを受けるナットをマウントベース前方のネジに合わせて下さい。
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取り付け方
@ネジを外し、ダストカバーを後方にスライドさせて抜き出します。
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後方のネジは銃フレームを押して固定するだけのものです。
Bスコープマウントを取り付けスコープをのせます。
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マウントリングは10mm幅と20mm幅の2通り取り付けられます。10mm幅レールは逆さにすると出てきます。

お知らせ

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エアーコッキングなのでレバー操作はかなり硬く感じると思いますが、操作を続けるうちになじんできてなめらかになります。 ただ、から撃ちはピストンに過度の負担を与えるため控えてください。 永く使うとレバー軸のボルト(別売¥250)が緩んでくるので、たまに締めなおしてください。
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マガジンにBB弾を入れて発射した場合、本体に1〜2発の残弾が残る構造です。 残弾は銃を逆さにした状態でコッキング・発射して取り除きます。 なおその際、マガジンは空になるのですが、写真のように1発残る場合もあります。

New ウィンチェスターM73ランダルNEW

New Winchester M1873 randall

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 2019年5月発売。

仕様:全長640o、重量:1650g、口径:6oBB、装弾数:14+2、付属:スペアマガジン
価格:¥32,800(税別)。
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銃口部。オクタゴン(八角)バレルです。表面仕上げはカービン、ライフルと同じブラックです。
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マガジンリングの止めスクリューはマガジンと干渉しないようえぐれがあります。分解後の組み立て時、このえぐれ部が真下になるようにしてください。

New ウィンチェスターM1873ライフルNEW

New Winchester M1873 Rifle

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M1873の原点であり、また一番美しいと言われるのがこのライフルタイプです。 オクタゴン(八角)の24インチ・テーパー銃身と、アメルカン・ウォールナットを使用した銃床と先台がこの作品の見せ所です。

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仕様:
(全長)1,103o、(重量)2.5s、(口径)6oBB、(装弾数)37発、(付属品)スペアマガジン、(機構)レバー式エアーコッキング、(ストック)アメリカンウォールナット木製。

価格:¥68,000(税別)。

製造履歴:
2014年5月8日発売。
2014年12月9日、第2ロット発売。
2019年2月21日、黒色仕様にモデルチェンジで新発売(第3ロット)。
品切れ中

[各部詳細]

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銃床は実銃と同じアメリカン・ウォールナットのオイル仕上げです。 カービン、ランダルと互換性がありますが先台はライフル専用です。
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キャリアブロックは真鍮色の金メッキです。 真鍮レシーバーのヘンリーライフルやイエローボーイ(M1866)の名残りですね。
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リアサイトはライフルサイトの典型的な初期型で、近代でも使用されています。 上下左右調整ができますがエレベーターを落とさないようネジはしっかりと締めてください。
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ホップアップ調整はリアサイト前方の穴から付属の六角レンチを入れ行います。 レンチは長いほうを入れるとスクリュー頭穴を探すのが楽です。
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44口径のマズル部。照星は銃身のアリ溝に打ち込まれていて左右に移動させることが可能です。
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テーパードバレルは先台前で2本をつないでいます。 前方がアルミ製、後方が亜鉛合金製で、双方、黒メッキ処理後に色合わせの塗装をしています。

[給弾]

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マガジン先端を左に回してマガジンを抜き出します。 なお、新しいうちはネジが固く、指で回すのに苦労するかもしれません。コイン(1円玉)を溝に入れて回してください。
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マガジン構造は、後方給弾部がカービン・マガジンと同じで、前方銃口側が先端部といっしょに回転する金属パイプです。 前方と後方は連動しない構造です。
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マガジンに給弾後、BB弾の見える方を真上にして、両サイドの溝がマガジンチューブの凸部(先台内で見えない) に入るようにして差し込み先端部をねじ込みます。慣れるまで面倒かもしれません。

[お知らせ]

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ダストカバーはコッキング時にレバーと連動して開きますが、閉じるときは手動です。 なおダストカバーは銃口を上に向けると開き、下に向けると閉じる構造が本来のものですが、 これを嫌う方が多く、そうならないように抵抗となる板バネを入れています。
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先に発売したNew・M1873カービンにはこの板バネがありません。 \120切手を貼って届け先を記入した返信封筒をKTWに送っていただければ無料でお送りします。 「板バネ希望」のメモも入れてください。