未開の銃に、挑戦。K.T.W.Co.,Ltd

M70新3機種

WINCHESTER M70 NEW 3 MODEL

ウィンチェスターM70のブラックシャドウ、プリ64、スーパーグレードの3機種をセミブルバレル・マット仕上げ仕様にした新モデルです。上からM70プリ64U、スーパーグレードV、ブラックシャドウ・カスタム。仕様はセミブルバレルになった分の重量の変化以外、従来品と同じです。平成27年5月発売。

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ウィンチェスターM70 Pre’64U

M70の原点であり米軍の近代スナイパーライフルの元祖となった名銃です。プリ64Uとして新発売。¥90,000(税別)。

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ウィンチェスターM70 スーパーグレードV

プリ64Uを高級ストック仕様にしたのがスーパーグレード・モデルです。¥100,000(税別)。 

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ウィンチェスターM70 ブラックシャドウ・カスタム

上の2種の木ストック(アメリカンウォールナット)の代わりに従来のブラックシャドウ用樹脂ストックを付けたモデルです。¥68,000(税別)。

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左が従来のM70バレル。中が本品のセミブルバレル、右がSPRバレル。

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ストック3種。左からプリ64(U)、スーパーグレード(U、V)、ブラックシャドウ。

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上が従来のクロームモリブデン風メッキ仕上げ、下が本品のマット(つや消し)仕上げ。

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上が従来のプリ64、下がセミブルバレル。銃身の径はマズル部の違いだけで中間はほとんど変わりはありません。

スコープの取付け

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付属リングセットの箱からリング前後の下の部分だけを取付けます。前のリングは90°ひねってください。
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スコープを乗せます。上下左右調整のクリックの位置はこのようにします。
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上のリングを乗せます。ボルト4本をゆるめにねじ込みます。
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頬付してのぞいて一番良い位置に合わせます。目から3インチが基本でしたが今はいろいろな機種があり面倒です。
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レティクルの上下左右を水平垂直にします。基本でありこれが最も肝心です。
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前のターン部のネジは緩むことがあるのでたまに締めなおしてください。後ろの底面はペーパーがけして滑らかにしています。

分解

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トリガーガード前後のネジを外すと、
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トリガーガード、本体、ストックに分離できます。
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レシーバーと銃身を外すネジがあります。ねじこみ位置が各銃に違いがあるため合わせのためのシリアルナンバーを打っています。
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銃身とレシーバーを分離します。
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ホップメカブロックを外すには前のネジを外し、
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次にホップスクリューを緩めていって分離させます。
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銃身後端を手でポンとたたくとインナーバレル部が出てきます。
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チャンバーブロックはこの六角スクリューを外すと、
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このように分解できます。新型のチャンバーです。
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レシーバーからボルトを抜くにはレバーを押すと同時にコの字型のボルトリリースブロックを下げるとかんたんです。
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トリガーメカブロックは4本のネジで止まっています。左右のネジは緩めにしてあります。
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シアが前に倒れる方式の新型です。トリガーとボルトのロック機構が複雑に入っているので分解しないほうが無難です。

ここまでは簡単に分解できます。

その他

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10mの距離で依託射撃5発の試射的が付属しています。マルゼン・スーパーグランドマスター弾を使用。

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万が一BB弾がチャンバー側に逆流した際はボルトをいっぱいに引いてこの空間から下に落とせます。

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マット仕上げの補修にはボデーペンつや消し黒がお勧めです。

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機構上2発の残弾があります。全部抜くには銃を逆さにして銃口を下に向けてボルトを操作してください。