未開の銃に、挑戦。K.T.W.Co.,Ltd

ウィンチェスターM70 プリ64 スーパーグレード

winchester M70 pre ’64 super grade

1925年、ウィンチェスター社は30-06のケースをネックダウンした.270という新口径の高速実包を開発し、この口径で設計されたボルトアクション・ライフルにはM54の名がつきました。そしてこれが完璧なものに仕上がったのが1937年発売のM70でした。M70の口径は多種にわたり、狩猟用ライフルとして多くのハンターに愛されました。ベトナム戦争初期、M70を狙撃銃の頂点に立たせたスナイパーが米海兵隊のハフコック軍曹でした。北ベトナム軍に懸賞金をかけられたことなど、数々の伝説となる狙撃記録をM70と共に軍史に残し、S・ハンターの小説「極大射程」のモデルと言われています。ただ、M70の名声も1964年までに製造された全削りだし鍛造品のものに限られ、これがプリ64とよばれるモデルです。KTWは、プリ64の本体と最高級木製ストックを組み合わせたスーパーグレード・モデルを忠実にエアーソフトガンとして再現しました。
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仕様:(全長)1130o、(重量・スコープ除く)3000g、(口径)6oBB、(装弾数)22、(付属品)スコープマウント、マウントベース、スペアマガジン、(機構)ボルト式エアーコッキング、(ストック)アメリカン・ウォールナット、オイル仕上げ。
全金属製。 10m5発で30o圏内の試射標的付き。¥110,000(税別)。
(注)スコープはオプションです。

H18.9月4日発売。
スーパーグレードUにモデルチェンジ。
H25年5月21日発売。
H25年11月11日、第2ロット発売。
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スコープは90°回転式の独特の方法で脱着します。マウント&マウントベース(スコープチューブ径1インチ)はM70専用で、これらは付属しています。機関部その他の表面は、実銃のクロームモリブデン鋼のガンブルー肌を再現するため、トイガンの世界ではまず使うことのない黒クローム・メッキ仕上げになっています。
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銃では、スコープは銃の値段と同じぐらいの物を選べと言われています。M70は、高そうな立派なものが似合います。この写真に使ったスコープはサイトロンです。アウターバレルはアルミの1本ものをテーパーをつけて削りだしていますが、これが大変な技術が要求されコストもかかります。
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ボルトリリース・レバー(レシーバー後端)を押して、実銃と同じにボルトを抜き出すことができますが、ちょっと苦労するかもしれません。ストックと分離して、取り説に従って内部のパーツを確実に動かして行ってください。
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マガジンプレートを開けて、カセット式のマガジンを入れる設計です。外観を大切にしました。スペアマガジンが1本付きます。マガジンは最大22発入ります。なお、射撃中、マガジン交換するとき、チャンバー入り口に待機している2発の残弾が干渉するため、マガジンは20発までにしてください。
注意:2発の残弾は銃を逆さにしてコッキングすると発射できます。
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ホップ調整は、ストック下部に見える真鍮製ネジです。クリック式で、ダイヤルを右に回して「強」、左に回して「弱」になります。ダイヤルは1回転15クリックで2〜3回転の範囲で調整できます。無理に回し過ぎないで下さい。
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セフティレバーは水平にスウィングし、前方(写真)で発射、後方で安全となり、安全位置では実銃どおりボルトハンドルもロックします。
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米国クルミの銃床は、キャストオフし、チェッカリングが手彫り、先台先端とグリップエンドに縞紫檀を使用した、エアガン史上最高級品といえます。

ウィンチェスターM70 プリ64

Winchester M70 Pre’64

KTW、M70のオリジナルはこのPre’64モデルです。特徴ある細身のストックは実戦向きで、「ライフルマンのライフル」と世界に称されました。M70スーパーグレードとの違いは、ストックだけです。写真のスコープはLEUPOLD・3−9X40。
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仕様:(全長)1140mm、(重量・スコープを除く)2850g、(口径)6oBB、(装弾数)22、(付属品)スコープマウント、マウントベース、スペアマガジン、(機構)ボルト式エアーコッキング、(ストック)アメリカン・ウォールナット、ウレタン仕上げ。
全金属製。 10m5発で30o圏内試射的付き。
(注)スコープはオプションです。

H18.4月発売。¥95,000(税別)。

ウィンチェスターM70ブラック・シャドウ

FN/M70 black shadow steel

ストック形状はマクミランタイプで材質はグラスファイバー入り樹脂製、機関部は黒クロームメッキのマット仕上げ、アルミ製テーパードバレルは黒アルマイト・マット仕上げ、スコープマウントベースはアルミ削りだしの万能型レールタイプ黒アルマイト・マット仕上げと、今ポピュラーとなったマット(つや消し)タイプのこのモデルは、現在FN社で発売されているM70を忠実に再現しています。造りはPre’64の豪華さにひけをとらないプロ受けする機能美を備えた逸品といえます。
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仕様:(全長)1142o、(重量・スコープ除く)2850g、(口径)6oBB、(装弾数)22、(付属品)スコープマウントベース、スペアマガジン、(機構)ボルト式エアーコッキング、(ストック)ファイバーグラス入り樹脂製。(注)スコープはオプションです。 全金属製。試射標的付き

H18年9月末発売。M70スーパーグレードと同じく10m5発、30o圏内のテストターゲット付き。
¥65,000(税別)。
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スコープのマウントベースはレール式のため各種スコープが取り付け可能です。ストックは木製ほどではないキャスト・オフ(右利き用の曲がり)があります。また、木製より若干長く造られています。

注意:マウントリングは高さがロウサイズの場合、スコープの種類によってベースに当たる場合があります。高さはミドルサイズ以上がお薦めです。

M70 全機種トリガー機構変更のお知らせ

2008年(H20)よりモデルチェンジしました。

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従来のトリガーメカBOX。トリガーを引くと、ピストン後端とかみ合っているシアがベース(銀色の横になったバー)ごと下に落ち込み、ピストンがリリースされる構造です。
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新型。シアベースが下に落ちるのと同時にシアが前に倒れます。ピストンのかみ合い部は鋭角に変更しています。別売¥4,500(トリガーメカBOX、ピストン、スプリングガイドのセット)。
トリガーメカの新旧を交換するときの注意
レシーバーとの結合ネジが前後左右4本ありますが、左右の2本は強くしめないで下さい。また、ボルト内のピストンとスプリングガイドも交換しますが、新ピストンにはヘッドが付いていないため、旧ピストンのヘッド部を使ってください。

別売品

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スリングスイベル
1インチ幅リングのM70専用です。¥1,500。
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スペアマガジン
M70全モデルに2個のマガジンが付属していますが、さらにスペアをほしい方。¥2,800。
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オープンサイト
M70の原点、オープンサイト。実銃はロウ付けですが、これは接着します。セットで¥4,000。
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スコープ
KTWオリジナル・スコープ。¥10,000。3−9X40。マウントリングは2個セットで¥1,000。

M70別売木製ストック

Pre’64モデルとスーパーグレード・モデル

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Pre’64ストック(下)は¥30,000。
スーパーグレード・モデル(上)は¥45,000。
スーパーグレードは米クルミの最高級品を材料に、Per’64の細身に対してボリュームをもたせ、チェッカリングをより細目にし、先台先端に縞紫檀材をアクセント加え、オイル仕上げとなっています。なお、写真にはありませんがブラックシャドウのプラストックは¥10,000です。