未開の銃に、挑戦。K.T.W.Co.,Ltd

スプリングフィールド

SPRINGFIELD M1903 A3

1903年に米軍制式採用となったM1903ライフルは、その後、A1−A2−A3−A4と変化していきます。KTWはM1903の中で最もポピュラーといえるA3(1942年〜)を選びました。ストック以外は台湾製で、多くのパーツが戦後台湾で造っていた実物の型その他を利用しました。KTWアクション初の全金属製です。H17.5.8発売。
仕様:全長1120o、重量3200g、真銃身長475o、装弾数約18発、全金属製、ボルト式エアーコッキング。¥123900.
メーカー在庫無し
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スプリングフィールドの一番の特徴といえるのは、リアサイトからボルト後端にかけてのメカメカしい重厚な風貌でしょう。リアサイトは上下左右完全クリック作動します。ファィアリングピンとセフティーレバーは実銃とは少し違いますが、似たような動きと働きをします。エジェクターストップはダミーではありますが、ON−OFFのクリック作動します。
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実際のセフティは、トリガーロックのクロスボルトセフティです。位置はトリガーの上、ボルトハンドルの下にあるストックボルトのナット部で、これが出たり入ったりのセフティボタンになっています。
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刻印。レミントン社で製造されたモデルです。当時、スプリングフィールド造兵廠ではM1ライフルの製造で手一杯で、A3は主にレミントン社とS&W社で造られました。今のレミントンM700ライフルシリーズの原点はこれだったのです。
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マズル部
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バットプレート部。
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マガジンプレートを外した中は、三八式、九九式と同じ給弾機構があります。約18発入ります。ボルト機構は、もちろんKTWアクションです。

M1903 A4

狙撃銃モデル

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A3にマウントベース(強化ウレタン樹脂)を付けて狙撃銃のA4にしました。スコープとマウントリングは別売です。A3のパーツがすべて付いた状態で、それにA4マウントベースを付属して簡単にこれが取り付けられる状態で発売します。H18.6.25発売。¥129150。
メーカー在庫無し
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レシーバーを分解し、Mベースを定位置に乗せ、2個の穴をペイントでマーキングし(写真)、3.3mmの下穴をあけ、M4のタップを切ります。
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すでにA3を持っていて、これをA4にモデルチェンジしたい方は、別売のマウントベース(¥4725)を付けてください。付け方は次参照。
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リアサイトを外した後、マウントベースをレシーバーの同じ溝に入れ、前後を2本のネジ(M4サラボルト)でガッチリ固定できます。
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対物レンズの大きいスコープでも、マウントリングは低いものが使用できます。フロントサイトは外さなくてもスコープ視野内で気になりません。