未開の銃に、挑戦。K.T.W.Co.,Ltd

過去ログ1

こちらは、御愛用者カード&雑談ページの過去ログ置き場です。ご自由に閲覧下さい。

大分県の榊原様

(愛用者カード2005.1.3)

御購入銃:ウィンチェスターM1873カービン。「レバー操作をすると、ダストカバーが開きっぱなしになる。正常か不良かわからないけど、改善したほうが?」と言うご意見でした。この件は、Telでの質問も含めて、数十回はお答えしたでしょうか・・・当ホームページをご覧の方は知ってのとうりだと思いますが、ここで再度説明します。ウィンチェスターのダストカバーは、開いたら開きっぱなしなのです。閉めるときは人の手でおこないます。思い出してください。アメリカ製の銃で、ダストカバーのあるやつを。M16、M3グリスガンなど、みんな開いたら開きっぱなしです。

北九州市の高嶋様

(愛用者カード2004.12.29)

御購入銃:三八式。「ボルトを取り替えて、スコープを装着すれば狙撃銃に改造できるキットがあればよいと思います」というご意見でした。こう思う人は他にもかなりいることでしょう。ただ、三八を九七に、九九を九九狙撃に改造するためのパーツは@ボルト Aレシーバー Bストック Cスコープ&マウントベースAssyの四つが必要です。これらがあれば、メーカーとしては九七、九九の両狙撃銃をすぐにでも発売しています。発売になっての話ですが、そのときのパーツ販売をお待ちになってはいかがでしょうか?

札幌の本田様

(愛用者カード2004.12.27)

御購入銃:九九式短小銃。「プラ(強化ウレタン樹脂)部分は塗装しても大丈夫でしょうか?」というご質問です。これは、大丈夫です。ただ、塗料を選んでください。おすすめは、ソフト99のつや消し黒とホルツのつや消し黒スプレー缶です。ホームセンターやカー用品店で売っています。なお、九九式、三八式とも、ウレタン部は塗装しています。

KTW製造予定

2005年春までの大体の製造の見通しがつきましたので、ここでお知らせします。
三八式:2005年2月初旬再発売。
スプリングフィールド:2005年2月初旬新発売。(3月発売になりました、2005.1/18)。
九九式:2005年4月再発売。
九九式狙撃銃:2005年5月新発売。
その他:Newスパスカスタム、オート9、2005年3月新発売(5月に延期)。
以上です。新発売製品の詳しいことは新製品情報でおしらせします。(2004・12・22)。

エンフィールド御購入の岐阜県の中谷様

封書でのお便りありがとうございます。ユーザー登録しました。シリアルナンバー051とのことです。H13.10月の製造データには「強スプリング入、ハイサイト付、ホップOリングW強、0.25gBB適正、命中精度バツグン」とありました。九九式も買われたそうで、「高くてもよいのでカスタムパーツを出して・・・・」とのご意見です。九九式自体がカスタムパーツの集合体と言っていいので、たぶんプラ(強化ウレタン樹脂)パーツを金属製にして別売してほしいという意味だと思います。これは、デコガンをひとつ買って、そのパーツを可能な限り利用したほうが手っ取り早いのではないのでしょうか?とにかく、全文にわたってKTWを励ましていただいている中谷様の期待を裏切らないよう、今まで以上の特異な機種選びと高品質を目指していきます。(2004.10.5)

ウィンM73の金属パーツ希望の一井様

(御愛用者カード2004・8・18)

「ロワーレシーバーが金属になったランダルが発売されますが、このパーツの別売をおねがいします。ランダルのレバーも。」このリクエストは当然来るものと思っていました。今のカービンを、ループレバーにしてロワーレシーバー部を金属にして・・・と考えた方はけっこういたでしょう。ランダルの発売と同時というわけにはいきませんが、なるべく早く、この2つのパーツを別売できるようにしますので、今しばらくお待ちください。

エンフィールドNo4ライフルをお探しの方

100丁限定の製造を終了して3年が経ちますが、今、2丁の在庫があります。フロントサイト等のパーツが足りなくて組み立て途中でいたものを、そのパーツが入手できたためにようやく3年目に完成したというわけです。¥168000(税抜き)、問屋卸もします。
2004.10.21、とうとう無くなりました。所有された皆様、大切に御使用ください。

福岡県の高倉様

(九九式購入御愛用者カード購入日2004・8・29)

原文のまま書きます。「九九式の製品化に大変感謝し幸せに思っています。いつもながら製品として今回もすばらしく美しく、パフォーマンスも高いという、芸術品と言っても過言ではないくらいです。驚きを隠しえないくらい関心しています。ただ一つ三八、九九ともトリガー及びボルトまわりが太いと思います。もしこれがスマートになったら、この上ないことなのですが・・・・」
以上、宗像市の高倉様でした。H13.10月発売のエンフィールドNo4ライフル・シリアルNo/007の御購入記録のある方で、かなり気合の入ったKTWファンであろうと思い、カードを拝読させていただきました。ご不満の指摘の件は、その通りです。エアーガンの宿命と思っていましたが、今後、より原形に近いタマの出るモデルガン志向の作品を目指していきたいと思っています。

三重県の大山様

(御愛用者カード購入日2004・7・6)

三八についで九九式もご購入されたお客様です。ありがとうございます。ご意見として、1はスリングをだしてほしい、2は、飛距離・集弾性が最高なのでスコープを出してほしい、ということでした。スリングは以前から中田商店が出していますので、KTWとしては、あえてダブって出す気はありませんでしたが、ここのところ、中田さんはスリングの品切れ状態がつづいているようで、これが永くなるようですと、こちらで出すことになると思います。スコープの件は、以前から多数のご要望があり、こちらもいろいろ考えていました。三八、九九に簡単に取り付ける方法として、米国製でB-スケアのマウントベースがあります。リアサイトを外して、ここにのせるだけでOKで、スコープはハンドガン用を使用します。射撃・狩猟用として三八を愛用する人の必需品です。エアガンにこれをそのまま乗せることは出来ません。今、KTW用を考えています。九七、九九狙撃銃タイプの本物スコープの開発は、今しばらくお待ちください。

M14のお話をさせてください(ktw社長)

テキサスのタークが言っていました「もし戦争に行けと言われたら、オレはM14を持っていくぜ」。タークの親友のクザン小田(世界No1ナイフビルダーで当時はコロラド在住、現在は日本刀の刀匠)は、「M14以外は銃じゃない」と言い切っていました。1982年の話です。当時、私は別冊Gun(Part1.2)のフリー契約編集長として米国にいて、じかに聞きM14が絶大な人気を持っていることを知りました。KTWとしては作りたいのはやまやまですが、オートは、エアーコッキングでは無理です。マルイさんが電動で出すという話を聞きまして、よろこんでいます。ウワサかもしれません。でも絶対売れます。

三八修理の佐々木さん、住所とTelをおしえて・・

三八式の修理でKTWへ8/20ごろ宅配便で送られた、神奈川県住所の佐々木祥彦さま。お客様の住所とTel番号が間違っていたようです。住所不明でktwに戻ってきました。ご本人、または知ってるかた、ktwに連絡してもらえればとっても助かります。追伸:佐々木さんと連絡がとれました。宅配のミスでした。こういうこともあるんですね(9・12)。

群馬県の酒巻さん

(2004・8・21御愛用者カード)

今回の限定品(ウィンチェスター・カービンカスタム)は、大変美しく、大満足しています。・・・・・とのお便り、ありがとうございました。わざわざ、幕張メッセまでお越しいただいたお客様ですね。このモデルは2度と市場に出ませんので大切にご使用ください。とってもお買い得だったと思います。
次期新製品希望機種で四四式騎兵銃(銃剣部分も鉄製)とありましたが、四四式はイイとして、銃剣の鉄製は法的に不可能なのでカンベンしてください。プラ製で十分イケます。

マルシンの新製品はウィンチェスターM1887

ターミネーター2で有名になったWIN・M1887がマルシンさんからガスガンで出るのを知ってビックリ!。KTWが製作予定としてずいぶん前に発表していたのを知っている人は多いと思います。でも、これでよかったのかも。作らなくてよくなったので、内心ほっとしている、というのも正直なところです。マルシンさんにはガンバってもらい、ターミネーターファンはみんなで応援しましょう。

モシンナガンの件Part2

8月某日、日本国内某射撃場で、旧日本軍小銃だけの大会がありました。ビックリ!。ここで見た小銃のうち特に注目したのが、九九式狙撃銃、九七式狙撃銃、二式テラの3機種でした。モシンナガンの話は、申し訳ありませんが、しばらくは無かったことにして下さい。今、どれにしようか、とっても悩んでいます。

モシン・ナガンの件

つづき。石津さん(御愛用者カード2004,7,29)の次期製品化希望モシン・ナガン、ということですが、これはH15(2003)に図面が完成しています。予定としてH16に試作、量産ということになっていました。ところがここで九九式が入ったわけです。九九式は三八式に惚れ込んだための気合の1作でした。ナガンが数年のびるのは必至でナガン待ちの方からのtelの応対でだいぶ失礼をいたしましたことをここでお詫びします。H17の発売を目指しています。木ストックは、ロ軍はブナなので材料調達は楽勝です。KTWはまきストーブです。ナラとブナには大変お世話になっています。

価格をもう少しおさえて・・・

(99式購入石津様)

コストダウンには日々努力しておりますが、どうにもならない問題が原材料の値上がりです。一番が木ストックです。日本軍は鬼グルミ(英軍はブナ、独軍はブナの積層圧着、米軍は米グルミ)です。三八式は輸入中国グルミで代用しました(奉天造兵廠仕様)。九九式もその予定でしたが、中国は北京五輪を前にして、鉄鋼を主に、木材も今までどうり出せなくなり、これが価格高騰につながり、マイッてしまったしだいです。米グルミもこれにつられて高騰しM1903も頭をいためてます。でもがんばります。

九九式ダストカバーのOD色と黒の違い

飯島さんの質問(2004.7.19御愛用者カード)にお答えします。三八式の緑がかったパーカ色のダストカバーを今回、九九式でも使用しました。が、生産途中で、足らないことに気づき、急遽プレス生産し、メッキに出すところ、ワケあって・・・・これが出来ず、時間もないため、いつもの黒染め(ボルト、シリンダーなどと同じ)になりました。この説明でよろしいでしょうか?

三八式をお捜しのかた

流通在庫のみのはずですが、地方のショプさんにはけっこうあるようです。北上市の さいとう玩具模型店(Tel-0197-64-4095)に¥88200(税、送料別)で売られていました。(さいとうさんは売れたそうです)。

九九式短小銃発売のお知らせ

H16(2004).7.1発売となりました。予定は7/10でしたがKTWはいつも遅れるのが当たり前という悪しき風習に毒されているのでしょうか、ちょっとサバを読んでの7/10の発表でした。早めに出来ちゃってゴメンナサイ。すばらしい出来に造った本人が感動しています。

高橋潤様

(御愛用者カード2004.6.22)

ワルサーP99の件をお答えします。
質問「マガジンに弾が入っているのにスライドストップがかかってしまいます・・・」
答え「P99のスライドストップは自然重力式で強制スプリングがありません。銃を横にふってスライドを引いたときなどにこの現象がおきます。使い方に慣れてくださいとしかお答えできませんが、これでよろしいでしょうか」