未開の銃に、挑戦。K.T.W.Co.,Ltd

過去ログ10

こちらは、次期新製品情報の過去ログ置き場です。ご自由に閲覧下さい。

イサカM37ソウドオフとポリスの再販です。

2016.5.31.

新発売から何年経ったか忘れたくらい永く作り続けているイサカM37シリーズですが、現在、在庫切れの続いたソウドオフとポリスを再販します。 6月8日(水)発売で、価格は従来どおりソウドオフが¥11,800、ポリスが¥13,800(共に税抜)です。なお、別売のポリスグリップも再販します。 別売の従来品はゴム引き仕上げではなかったのですが、今回からオリジナルどおりのゴム引きになり価格は¥1,980(税別)です。

九六式・九九式軽機関銃の再販です。

2016.5.8.

KTWでおこなわれる最大の行事というかお祭りの「アキュラシー・コンペティション(主催:若花ださん)」が無事終わりほっとしたのもつかの間、次の仕事にかかりました。 本年早々から手を付けていた軽機関銃の部品がすべてそろい、一気に組立に入りました。 写真は九六式軽機関銃です。25挺プラスαの製造予定です。 明日より九九式軽機関銃の組み立てに入りますが、これも25挺ほどの生産です。

 発売は5月23〜28日あたりになります。価格に変更はありません。ただ、仕様に変更があります。 チャンバーへの給弾を上から直接行う構造になり、電動メカ部周りの形状が大きく変わります。 木箱も板を厚くしてさらに丈夫な構造になりました。付属品等に変更はありません。

ウィンチェスターM1873ライフルの再販です。

2016.4.18.

M1873ライフルの再販は1年半ぶりですね。待っていた方は多かったと思います。現在生産中で、4月21日発売となりました。今回は100挺しか作りません。3月に再販したカービンとランダルはすでに売り切れとなりました。待っていた方はお早めにお求めいただいた方が良いと思います。価格は¥68,000(税抜)で従来どおり、仕様はメインスプリングに変更があり初速が0.2g弾で92m毎秒に上ったためレバー操作が重くなっています。

ランダルの再販です。

2016.2.24.

カービンに続き、ランダルも再販です。3月22日(火曜)には全国のショップさんに行き届くと思います。仕様に変更はありません。ただ、価格が¥27,800(税抜)の新価格となります。諸事情のため、ご理解の程よろしくお願いいたします。

ウィンチェスターM1873カービンの再販です。

2016.2.13.

2003年発売のM1873カービンは、改良に改良を重ね、今は7期目のモデルとなりました。その7期モデルの再販です。仕様に変更はありません。価格も変わらず¥34,800(税別)。3月7日(月)発売です。なお、上の写真は2003年発売の第1期モデルに木ストックを付けたものです。この後はすぐにランダル、ついでライフルを組み立てて、M1873は全機種そろいます。ランダル、ライフルの再販はまたこの項でお知らせします。

三八式の狙撃銃タイプ(九七式改狙撃銃)です。

2016.2.5.

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三八式歩兵銃を狙撃銃にしたのが、九七式狙撃銃ですね。KTWは2005年に九九式狙撃銃を発売しました。そして次は九七式の予定でした。試作も出来上がっていました。その間、ナガン狙撃銃を造り、旧軍の狙撃銃は順調に再現できていました。ところがその後、スコープ・メーカーが廃業してしまい、少量でも製造してくれるスコープ屋さんがいなくなってしまったのです。 そうこうしているうちに10年以上も経ち、苦肉の策ですがスポーター・タイプの九七式改狙撃銃を考えました。九七式の眼鏡部をレールマウント(21o幅)に改造したので現用のスコープが取り付けられます。

価格は三八式より少し高くなり、発売は夏ごろを予定しています。

近況報告です。

2015.12.25.

工場の改修工事でバタバタしていましたが、ようやく落ち着いて通常作業に入りました。久々の近況報告です。写真は第2工場に展示してあるものですが、これを利用して説明します。

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  • ウィンチェスターM1873カービン(写真上から2番目)
    来年3月再販予定です。\34,800(税抜)。今回で第15ロット目になるロングセラー品です。
  • ウィンチェスターM1873ライフル(写真一番上)
    来年4月再販予定です。¥68,000(税抜)。第3ロットで、仕様に変更はありません。
  • ウィンチェスターM1873ランダル(写真上から3番目)
    来年5月再販予定です。このロットから日本で組み立てます。価格は¥27,800(税抜)の新価格となります。
    (写真1番下のスペンサー・カービンは限定品ですがまだ在庫はあります)。

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三八式歩兵銃→
写真上は三八式第1号の試作品です。下の九九式短小銃も試作で、これは関係ありません。さて、三八式ですが、現在金型を製作中です。レシーバーとトリガーガードがプラ製でしたが、他のパーツも含めてすべて亜鉛ダイキャスト製にモデルチェンジします。型代等が新規にかかっていますが価格は値下げする方向で努力しています。発売は来年5月以降になるでしょう。

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←九六式軽機関銃
現在は九六式・九九式軽機関銃の再生産の最中です。全員でかかっていて、できれば来年3月までには完成させようと思っています。今回のモデルから給弾方法を上からじかにもっていって残弾が出ない新設計になります。価格の変更はありません。

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ついでにモシン・ナガンです。→
三八式の金型化がうまくいったら、次はモシン・ナガンを考えています。PUスコープ(写真上)がどうなることか、これが心配ですが何とかスコープ屋さんを探してみます。ちなみにモシン・ナガンの在庫は騎兵銃のPEスコープ・タイプが少しあるだけです。

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←これもついでにM70
上のPre’64は在庫なしでPre’64Uはあります。下のSPR・A4は在庫があります。スーパーグレードUとV、ブラックシャドウ・カスタムもあります。

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タネガシマ→(中。上は実物)は在庫があります。その下のフリントロック・カービンもあります。右下は関係ありませんが、これから作ろうとしている水平二連は今バラバラになって休眠中です。仕事がひと段落したらまたかかろうと思っています。

フリントロック・ピストルの再販です。

2015.11.6.

永いこと在庫なし状態だったフリントロック・ピストル(海賊銃と我々は言ってます)の再生産にようやく入りました。 今まで100%ドンサン社製でしたが、今回の第5ロットからは組み立てをKTWでやることになりました。発売は11月24日(火)を予定しています。 なお、仕様に変更はありませんが価格が¥14,800(税別)になりました。諸事情によるものですが、申し訳ありません。

九六/九九式軽機関銃の再販です。

2015.8.10.

九六式軽機関銃が完成しました。これから九九式軽機関銃の組み立てに入ります。今回は九六式が少なく、九九式を主に生産しています。九六/九九とも豪華木製トランクケースが付属しますが、バッテリーと充電器は付属しません。バッテリーは従来の付属品に比べ3倍近いパワーのあるニッケル水素MiNi-S1300(マルイ製)をご使用ください。付属する木製ケースと省略するバッテリー関連品のことを考慮して、価格は従来より1万円アップの九六式¥338,000・九九式¥358,000(ともに税抜)、発売は9月初旬を予定しています。

近況報告です。

2015.7.30.

暑いですね、東北でも東京なみに暑くなることがあるのですね。マイりました。さて、最近はずっと九六・九九式軽機関銃を造っていましたが、本日、ウィンチェスターM1873カービンが提携先のドンサン社から入ってきたため、急きょ製造ラインをウィンチェスターに切り替えました。プラストック・タイプの元祖M1873カービンの再販です。ただ、悲しいお知らせで申し訳ありませんが、価格に変更があり、新価格は¥34,800(税抜)となりました。なお、このモデルから真鍮カスタムバレルが内蔵されますのでご理解の程よろしくお願いいたします。発売は8月6日を予定しています。

三八式歩兵銃の再販です。

2015.6.14.

今回で第10ロットになる三八式歩兵銃です。仕様等の変更はありません。発売は6月22日(月)を予定しています。