未開の銃に、挑戦。K.T.W.Co.,Ltd

過去ログ07

こちらは、次期新製品情報の過去ログ置き場です。ご自由に閲覧下さい。

ライアットとライアット・ソウドオフの発売です。

2014.1.16.

イサカ・ライアット:1年ぶりの製造で、これが第2ロットになります。変更点は価格が¥54,000(税抜)から¥58,000(税抜)に値上げした点です。

イサカ・ライアット・ソウドオフ:ライアットの銃床とバレル&マガジン・チューブを切り詰めたソウドオフが新登場しました。従来のソウドオフ(¥11,800)の金属&木ストック版といえます。価格は¥46,400(税抜)。

平成26年2月21日発売です。

三十年式銃剣の再販です。

2013.12.13.

しばらく売り切れ状態だった三十年式銃剣ですが、スペンサーの部品上がり待ちの時間を利用して一気に量産しました。 材料はだいぶ前から確保していたのですが、なかなか造る時間がなく、なんだか変なタイミングで造ってしまいましたが、これでスペンサーが遅れるといったことはありませんのでご安心ください。 三十年式はこれで第5ロットになります。発売は12月13日、価格に変更はなく¥16,500(税抜)、仕様も前回と同じです。

スペンサー・カービン量産試作第1号です。

2013.11.27.

お待たせしました。ストック以外すべて量産パーツで構成する試作品が出来ました。完全作動し、実射性能は良好です。 レバー操作がとても軽く、それでも0.8ジュールは出ているのでこちらも驚きました。 実銃通りの動きをし、作動音も実に気持ちよいのですが、詳しくは動画をご覧ください。

こちらをクリック

スペンサー・カービン製作情報です。

2013.11.16.

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
スペンサー・カービンはゆっくりですが各パーツが量産されています。 機構はレバー式エアーコッキングで、フリントロックのようにギアを使います。ピストンとシアは三八方式のKTWメカで、ハンマーとシアは撃針を介して連動します。 マガジン部は銃床側にあり、BB弾はトリガーの前あたりから給弾します。操作とアクションはほぼ実銃通りに再現しています。 全部で100を超えるパーツ点数ですが、ほぼ8割は完成していて、残りはNC加工に頼る複雑な形状のものばかりとなりました。 各パーツはアルミ、真鍮、鉄、メタル合金の全金属製です(マガジンフォロアーだけはABS樹脂製)。 ストックはこれからですが、実銃通りアメリカンウォールナットを使います。全パーツがそろうまでは価格は発表できませんので、ご理解ください。 発売は年内予定で、ちょっとキビしいかもしれませんが頑張ります。九六式軽機関銃以来、久々の大仕事となっているスペンサー・カービンの近況報告でした。

ウィンチェスターM70の再販です。

2013.10.29.

1年半ぶりの製造となるウィンチェスターM70です。プリ‘64とスーパーグレードUの2機種を造りました。今の時点でこれくらいの出来上がりです。 全部完成させて、発売は11月11日になります。価格に変更はなく、プリ’64が¥95,000(税抜)、スーパーグレードUが¥110,000(税抜)です。 仕様に変更は基本的にはありません。しいて言えば、プリ‘64がスーパーグレードUとまったく同じ銃身機関部になっていて、2機種の違いはストックだけということになります。 新型トリガーメカと新型チャンバーASSY組み込みとなっています。エアーソフトガンで最高の命中精度を目指した作品ですのでご期待ください。 次回はM70・SPRの製作にかかりますがその前にスペンサー・カービンですよね。M70が終わり次第、スペンサーにかかります。情報はこのあとすぐにお知らせします。

フリントロック・カービンが再販です。ついでの情報も。

2013.10.19.

フリントロック・ピストルに続き、カービンも再販です。カービンは第2ロットになります。第1ロットとの仕様変更点は3つあります。@箱が上下に分かれた三八式歩兵銃等の丈夫なタイプになったこと、A先台の金属キャップが、これを外さなくともバレルリングを抜き出せる形状になったこと、Bマガジンスプリングの線径が0.05o太くなったこと、以上3点です。 発売は10月30日(水)、価格は¥44,800(税抜、従来どおり)です。 ついでに、次の情報ですが、これが終わってすぐにウィンチェスターM70スーパーグレードUにかかります。残すは木ストックだけなので、11月中には再販します。 スペンサー・カービンは、外注さんからだいぶ前から徐々にパーツが上がってきていて、9月あたりから加工・組み立てが始まっています。予定どおり12月中には完成させたいと思っています。 3機種同時進行でやっているKTWの今日この頃です。

M1873ライフルです。

2013.10.2.

ウィンチェスターM1873の本来の姿がこの銃身の長いライフル・タイプです。ドンサン社で試作が完成したので発表しましょう。 上と下は金属部の表面処理の色の配分の違いだけで、同じものです。量産は下のモデルを予定しています。アウターバレルはオクタゴン(八角)のテーパー仕上げで、アルミ棒からの削り出しです。 レシーバー等の亜鉛ダイキャスト部はイサカ・ライアットで採用した黒メタリックメッキ仕上げです。インナーバレルはカービンより164o延長されているので、その分パワーの上がるのでメインスプリングを短くしてカービンと同じパワーにしています。 マガジンはカービンのものにエクステンションスリーブを足しているので、装弾数はカービンと同じです。ストックはもちろんアメリカン・ウォールナットです。形状は元台がカービンと同じですが、先台は前部にメタルカップが付いて形状もリングが無い分ふくらみが前まで伸びています。 発売は来年2月あたり、価格は6万円台を予定しています。

再販と新発売の近況報告です。

2013.9.21.

    フリントロック・ピストル ……
    第4ロットの発売です。第3ロットと比べ、外観と機構に変更はありません。ただ、諸事情により、箱の内部の布内貼りを紙に替え、価格にも変更があります(値上げですいません)。¥12,900(税別)で10月3日発売決定です。
    フリントロック・カービン ……第2ロットで、変更点は@箱が上下2つに分かれた三八式タイプになり、A銃床先端のキャップがほんの少し小さくなり、分解時にこれを外さなくてもバンドが抜けるようになった2点です。価格は従来どおり¥44,800、10月末発売予定です。
    ウィンチェスターM70プリ64……プリ64(写真上)はスーパーグレードUと同時に発売です。両方ともこれが第3ロットになります。見えない部分にいくつかの改良点はありますが、外観、仕様は前作通りです。価格も変わらず、プリ64は¥95,000(税別)、スーパーグレードUは¥110,000(税別)、11月発売予定です。
    スペンサー騎兵銃 ……写真(下)はオールプラスチックの試作ですが、量産では全金属製、木製ストックになります。今、各パーツがゆっくりではありますが、確実に出来ています。レシーバーその他の大物パーツはアルミや鉄のブロックからの削り出しで、価格はまだ未定ですが、高価になることは間違いないでしょう。発売は12月を予定しています。

モシン・ナガンPE狙撃銃の発売。

2013.8.31.

モシン・ナガンの狙撃銃にはPUとPEの2種があります。PUはみなさんご存じの狙撃銃ですが、スコープはサイト合わせにレティクル自体を動かすという20世紀初頭のタイプでした。モシン・ナガンは世紀を超えて今でも現役の名銃です。そこで、光軸を動かす現在のタイプのスコープを取り付けるよう改造されたのがPEタイプの狙撃銃でした。KTWはモシン・ナガンの歩兵銃と騎兵銃にこのPEタイプのマウントベース(アルミ削り出し)を取り付け、新発売します。もちろんスコープ(3−9×40)付です。

モシン・ナガン歩兵銃―PEスコープ仕様  \146,000(税抜)

モシン・ナガン騎兵銃―PEスコープ仕様  \146,000(同)

発売は9月9日です。

三八式歩兵銃の再販です。

2013.7.17.

ARISAKA M 1905(三八式歩兵銃)の第8ロットがほぼ完成しました。発売は7月24日です。価格は従来どおり¥10,8000(税抜)です。ストックは前回どおりの鬼ぐるみで、その他機構等に変更はありませんが、リアサイトスプリングが鋼製の板バネになり、インナーバレルにM70用を使用しました(インナーバレルが従来より75mm延長)。24日には専門店に届いていると思いますので、ぜひ現物をご覧ください。