未開の銃に、挑戦。K.T.W.Co.,Ltd

次期新製品&再販情報

過去の「次期新製品情報」は、以下の過去ログに収めました。ご利用の方は、そちらを参照下さい。

NewウィンチェスターM1873ライフルの製造中です。NEW

2018.11.18.

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カービンの次はライフルですね。 今はヘンリーみたいな状態で、ウィンチェスターまで持っていくのにはまだまだ時間がかかります。発売は来年になるでしょう。 仕様はカービンと同じ黒色で、キャリアーブロックだけは真鍮色、ストックはアメリカンウォールナットの銃床と先台、その他、機構・材質に変更はありません。 価格も従来どおり¥68,000です。これから寒くなるので、屋外仮設工場でのバリ取りバフがけ作業が体にこたえます。

三十年式銃剣の再販です。その他近況報告。

2018.10.23.

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M1873カービン製造が終わって次のM1873ライフルにかかるまでの合間に三十年式銃剣を造りました。 三八、九九、九七すべてに着剣できます(九六、九九軽機までも)。発売は10月29日(月)、価格・仕様に変更はありません。 本体の三八式歩兵銃は来春ごろになります。ランダルと同時進行の予定です。

岩田さんが陣中見舞いにやってきました。

2018.8.8.

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New.M1873カービンの第1回目の出荷がやっと終わったころで、アームズマガジン元編集長の岩田さん(写真左)がやってきました。 今、銃砲店をやっているのですが面白い銃をいっぱいそろえていて、ウィンチェスターM1873カービンの実銃を持ってきてくれました。 イタリア・ウベルティ製のレプリカです。比べてみてとっても参考になりました。 外観的には日本の銃刀法に合わせてカービンより銃身が少し長く、構造規制でグリップ・セフティが付いていたりと、いろいろオリジナルと異なるところがありますが、 フロントサイトがマズルリング上にある旧MGCモデルガン・タイプだったのにはビックリしました。 ダストカバーの動きはKTW製と同じでした。ライフルの所持許可が取れるのは今のところ社長だけなのですが「金がないのでどうしようかな・・」と言っています。 工場長(写真右)は来年から取れるので買ってもらいましょう。

New M1873カービンの発売です。

2018.8.3.

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やっとのことで完成しました。いよいよ出荷です。全国のショップさんに10日までには並んでいると思います。 10年にわたりシルバー色で好評だったM1873ですが、黒色もいいものです。ご覧いただければ幸いです。

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M1873用のテント工場は台風をさけて撤収し、この臨時工場に移りました。海の家みたいですが、ここで次のM1873ライフルのバリ取り・バフがけです。 雪がふったらどうしましょう、というのが今、あたまの痛いところです。

ウィンチェスターM1873カービンの製造中です。

2018.5.16.

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M1873用テント工場です。台風が来る前に完了・撤収しないと大変なことになるでしょう。 ひと段落したら、ちゃんとした作業場を作ります。さて、発売日ですが、7月中には何とかしたいところです。 新価格もまだ決まっていませんが、そろそろ見本第1号ができるので、その際にお知らせできます。 ところで本日、恒例のマキがどっさりやってきました。 今年の冬を乗り切るための絶対不可欠なものですが、さて、誰が切って割って運ぶのか、今は考えたくもありません。

ウィンチェスターM1873カービンの製造開始です。

2018.4.25.

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モシン・ナガン狙撃銃改の生産が完了した直後、韓国からウィンチェスターM1873カービンが届きました。 写真は、東京税関を出て10トン車で埼玉の運送業者に届いたところをパチリ。 韓国のドンサン・モデルは会社移転や社名変更などいろいろありまして、ながいこと休眠状態でしたがようやく復活。 ただ、完全復活ではないため供給はパーツのみで、加工・メッキ・組み立てその他はすべて日本で行います。 ですから完成は夏ごろになるでしょう。KTWに届くのはアキュコン直前かその真っ最中なので、入庫はみんなに手伝ってもらいます。 1000挺分の材料です。パレット7つ分もあり、たいへんだァ。 なお、M1873の仕様はこれを機に、今までのスチール風シルバーメッキからガンブルー風黒メッキにかわります。

モシン・ナガン狙撃銃(改)の発売です。

2018.3.14.

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お待たせしました。ようやく発売の見通しが付きました。発売日は4月4日(水)で、価格は¥120,000(税別)です。 マウントベースとスリングが付属します。スコープとスコープマウントリングは付属しません。また、銃剣も付属しません(そのため歩兵銃より安くなっています)。 三八式と同じインナーバレルを使用しているため、M70に匹敵する抜群の命中精度をお楽しみください。

アリサカM1905の再販その他です。

2017.12.20.

三八式歩兵銃の金型生産による第11ロットの第2回目の追加生産分です。新年1月4日(木)発売で、価格(¥108,000)の変更はありません。 KTWの顔ともいえる三八式にご期待ください。

さて、前回このコーナーで発表したモシンナガン狙撃銃改で訂正があります。 価格を歩兵銃と同じ¥126,000としましたが¥120,000になります。歩兵銃は銃剣付で、狙撃銃は銃剣の代わりにマウント&マウントベースが付くので同じ価格という考えでした。 マウント分には金型代の償却分をプラスしたため銃剣と同価になったわけです。しかし、その後ナガンのマウントの償却分はもっと安くなるのではと思えるようになりました。 ナガンのマウント&マウントベースセットがKTW他機種に応用できないかといろいろ考えたのですが、例えばタネガシマやフリントロック・カービンはストックに アタッチメントパーツを付ければこれがそのまま使えそうです。エンフィールドも行けそうです。そんなわけで、価格が変わりました。来年が楽しみです。

モシン・ナガン狙撃銃(改)の発売です。

2017.12.1.

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モシン・ナガン狙撃銃の再販要望はかねてから高かったのですが実銃のPUスコープ(複製)の製作ができず断念していました。 しかし、九七式狙撃銃改の時のように旧式スコープではなく現用の近代スコープが付けられるマウントベース&レールに改造してモシン・ナガン狙撃銃改を造ることにしました。

発売は来年2月末、価格は¥126,000(税別)です。付属品はスコープマウントベースとスリングで、スコープと銃剣は別売です。

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マウントベース取り付けのためストックに切欠きがあり、レシーバーには取り付け用ネジ穴が2ヶ所あります。

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スコープはノーベルアームズのTAC ONE 12424 IR。歩兵銃との違いは大きく曲がったボルトハンドル。
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スコープは銃身線上の真上に付きます。マウントベースの下からオープンサイトでの照準が可能です。
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亜鉛ダイキャスト製のマウントベースは2ピースです。レールは20.5o幅で、現在のマウントリング全般に対応しています。

三十年式銃剣の再販です。

2017.10.24.

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三十年式歩兵銃に始まり、三八式、九九式(長、短)、九七式(狙)、九六式(軽機)、九九式(軽機)と、日本軍の小火器すべてに共通して着剣できる三十年式銃剣の再販です。 もちろんKTW日本軍製品シリーズすべてに着剣できます。今回の再生産品はこれまでのものと基本構造に変わりはありませんが、ネジとピンの数を増やして接着部をなくしたため完全に分解できるようになり、破損時の修理・パーツ交換が楽になっています。

価格は¥16,500(税別)、発売は11月6日(月曜)を予定しています。

新モシンナガン歩兵銃の発売です。

2017.9.8.

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Mosin-Nagant M1891/30 の生産は久しぶりです。今回は第4ロットで、仕様に変更があります。 マズルがアルミ製、フロントサイト部とボルト後端のコッキングピースが亜鉛合金製になり、付属品にスリングが加わりました。銃剣は従来どおり付属しています。 ストックも材質等バージョンアップし、詳しくは更新したモシンナガンの項をご覧ください。価格は従来どおり¥126,000(税別)、発売は9月30日です。

モシン・ナガンの再販です。

2017.7.10.

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エンフィールド・ライフルの生産は6月末で完了しました。 御愛用者カードがいくつか届いていて、みな好評だったのでほっとしています。 ご意見・次期生産希望品などは今後の製品づくりの大いなる参考になり、ほんとうにありがとうございました。

さて、次はモシン・ナガンです。写真は今ある在庫パーツと新規金型パーツを付けただけで、足らないパーツをこれから作っていくわけですが、とんでもない種類と量になり覚悟を決めてかかります。 モシン・ナガンは2012年2月に第3ロットが出たのを最後にずっとごぶさたでした。今回の第4ロットは仕様に少し変更があります。 フロントサイトガードとボルトコッキングピースが亜鉛合金になりました(従来品と互換性があります)。 また、附属のスリングの革厚が2倍になっています。価格は従来どおりですが、銃剣は付属できるかどうか、まだわかりません。発売は秋ごろになります。