未開の銃に、挑戦。K.T.W.Co.,Ltd

次期新製品&再販情報

過去の「次期新製品情報」は、以下の過去ログに収めました。ご利用の方は、そちらを参照下さい。

九七式狙撃銃改の発売です。NEW

2016.6.24.

三八式歩兵銃を狙撃銃仕様にしたのが九七式狙撃銃ですね。実銃ではスコープと一体になったマウントをレシーバーに装着する構造ですが、このマウントからスコープ部を取り除き、レールマウントにしました。 現在の市販されたスコープが取付けできるようにしたのです。実物どおりのスコープを造れなかったという理由もあります。そのためこの九七式の名称には「改」と付け足しています。 発売は7月8日(金)、価格は¥118,000(税抜)です。

イサカM37ソウドオフとポリスの再販です。

2016.5.31.

新発売から何年経ったか忘れたくらい永く作り続けているイサカM37シリーズですが、現在、在庫切れの続いたソウドオフとポリスを再販します。 6月8日(水)発売で、価格は従来どおりソウドオフが¥11,800、ポリスが¥13,800(共に税抜)です。なお、別売のポリスグリップも再販します。 別売の従来品はゴム引き仕上げではなかったのですが、今回からオリジナルどおりのゴム引きになり価格は¥1,980(税別)です。

九六式・九九式軽機関銃の再販です。

2016.5.8.

KTWでおこなわれる最大の行事というかお祭りの「アキュラシー・コンペティション(主催:若花ださん)」が無事終わりほっとしたのもつかの間、次の仕事にかかりました。 本年早々から手を付けていた軽機関銃の部品がすべてそろい、一気に組立に入りました。 写真は九六式軽機関銃です。25挺プラスαの製造予定です。 明日より九九式軽機関銃の組み立てに入りますが、これも25挺ほどの生産です。

 発売は5月23〜28日あたりになります。価格に変更はありません。ただ、仕様に変更があります。 チャンバーへの給弾を上から直接行う構造になり、電動メカ部周りの形状が大きく変わります。 木箱も板を厚くしてさらに丈夫な構造になりました。付属品等に変更はありません。

ウィンチェスターM1873ライフルの再販です。

2016.4.18.

M1873ライフルの再販は1年半ぶりですね。待っていた方は多かったと思います。現在生産中で、4月21日発売となりました。今回は100挺しか作りません。3月に再販したカービンとランダルはすでに売り切れとなりました。待っていた方はお早めにお求めいただいた方が良いと思います。価格は¥68,000(税抜)で従来どおり、仕様はメインスプリングに変更があり初速が0.2g弾で92m毎秒に上ったためレバー操作が重くなっています。

ランダルの再販です。

2016.2.24.

カービンに続き、ランダルも再販です。3月22日(火曜)には全国のショップさんに行き届くと思います。仕様に変更はありません。ただ、価格が¥27,800(税抜)の新価格となります。諸事情のため、ご理解の程よろしくお願いいたします。

ウィンチェスターM1873カービンの再販です。

2016.2.13.

2003年発売のM1873カービンは、改良に改良を重ね、今は7期目のモデルとなりました。その7期モデルの再販です。仕様に変更はありません。価格も変わらず¥34,800(税別)。3月7日(月)発売です。なお、上の写真は2003年発売の第1期モデルに木ストックを付けたものです。この後はすぐにランダル、ついでライフルを組み立てて、M1873は全機種そろいます。ランダル、ライフルの再販はまたこの項でお知らせします。

三八式の狙撃銃タイプ(九七式改狙撃銃)です。

2016.2.5.

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示

三八式歩兵銃を狙撃銃にしたのが、九七式狙撃銃ですね。KTWは2005年に九九式狙撃銃を発売しました。そして次は九七式の予定でした。試作も出来上がっていました。その間、ナガン狙撃銃を造り、旧軍の狙撃銃は順調に再現できていました。ところがその後、スコープ・メーカーが廃業してしまい、少量でも製造してくれるスコープ屋さんがいなくなってしまったのです。 そうこうしているうちに10年以上も経ち、苦肉の策ですがスポーター・タイプの九七式改狙撃銃を考えました。九七式の眼鏡部をレールマウント(21o幅)に改造したので現用のスコープが取り付けられます。

価格は三八式より少し高くなり、発売は夏ごろを予定しています。

近況報告です。

2015.12.25.

工場の改修工事でバタバタしていましたが、ようやく落ち着いて通常作業に入りました。久々の近況報告です。写真は第2工場に展示してあるものですが、これを利用して説明します。

クリックで拡大表示

  • ウィンチェスターM1873カービン(写真上から2番目)
    来年3月再販予定です。\34,800(税抜)。今回で第15ロット目になるロングセラー品です。
  • ウィンチェスターM1873ライフル(写真一番上)
    来年4月再販予定です。¥68,000(税抜)。第3ロットで、仕様に変更はありません。
  • ウィンチェスターM1873ランダル(写真上から3番目)
    来年5月再販予定です。このロットから日本で組み立てます。価格は¥27,800(税抜)の新価格となります。
    (写真1番下のスペンサー・カービンは限定品ですがまだ在庫はあります)。

クリックで拡大表示

三八式歩兵銃→
写真上は三八式第1号の試作品です。下の九九式短小銃も試作で、これは関係ありません。さて、三八式ですが、現在金型を製作中です。レシーバーとトリガーガードがプラ製でしたが、他のパーツも含めてすべて亜鉛ダイキャスト製にモデルチェンジします。型代等が新規にかかっていますが価格は値下げする方向で努力しています。発売は来年5月以降になるでしょう。

クリックで拡大表示

←九六式軽機関銃
現在は九六式・九九式軽機関銃の再生産の最中です。全員でかかっていて、できれば来年3月までには完成させようと思っています。今回のモデルから給弾方法を上からじかにもっていって残弾が出ない新設計になります。価格の変更はありません。

クリックで拡大表示

ついでにモシン・ナガンです。→
三八式の金型化がうまくいったら、次はモシン・ナガンを考えています。PUスコープ(写真上)がどうなることか、これが心配ですが何とかスコープ屋さんを探してみます。ちなみにモシン・ナガンの在庫は騎兵銃のPEスコープ・タイプが少しあるだけです。

クリックで拡大表示

←これもついでにM70
上のPre’64は在庫なしでPre’64Uはあります。下のSPR・A4は在庫があります。スーパーグレードUとV、ブラックシャドウ・カスタムもあります。

クリックで拡大表示

タネガシマ→(中。上は実物)は在庫があります。その下のフリントロック・カービンもあります。右下は関係ありませんが、これから作ろうとしている水平二連は今バラバラになって休眠中です。仕事がひと段落したらまたかかろうと思っています。

フリントロック・ピストルの再販です。

2015.11.6.

永いこと在庫なし状態だったフリントロック・ピストル(海賊銃と我々は言ってます)の再生産にようやく入りました。 今まで100%ドンサン社製でしたが、今回の第5ロットからは組み立てをKTWでやることになりました。発売は11月24日(火)を予定しています。 なお、仕様に変更はありませんが価格が¥14,800(税別)になりました。諸事情によるものですが、申し訳ありません。

九六/九九式軽機関銃の再販です。

2015.8.10.

九六式軽機関銃が完成しました。これから九九式軽機関銃の組み立てに入ります。今回は九六式が少なく、九九式を主に生産しています。九六/九九とも豪華木製トランクケースが付属しますが、バッテリーと充電器は付属しません。バッテリーは従来の付属品に比べ3倍近いパワーのあるニッケル水素MiNi-S1300(マルイ製)をご使用ください。付属する木製ケースと省略するバッテリー関連品のことを考慮して、価格は従来より1万円アップの九六式¥338,000・九九式¥358,000(ともに税抜)、発売は9月初旬を予定しています。

近況報告です。

2015.7.30.

暑いですね、東北でも東京なみに暑くなることがあるのですね。マイりました。さて、最近はずっと九六・九九式軽機関銃を造っていましたが、本日、ウィンチェスターM1873カービンが提携先のドンサン社から入ってきたため、急きょ製造ラインをウィンチェスターに切り替えました。プラストック・タイプの元祖M1873カービンの再販です。ただ、悲しいお知らせで申し訳ありませんが、価格に変更があり、新価格は¥34,800(税抜)となりました。なお、このモデルから真鍮カスタムバレルが内蔵されますのでご理解の程よろしくお願いいたします。発売は8月6日を予定しています。

三八式歩兵銃の再販です。

2015.6.14.

今回で第10ロットになる三八式歩兵銃です。仕様等の変更はありません。発売は6月22日(月)を予定しています。

三八式騎兵銃の再販です。

2015.5.11.

三八式騎兵銃は今回で第2ロットです。仕様変更はありません。価格は前回同様¥98,000(税別)、発売は5月25日(店頭に並ぶ日の予定)です。これが終わったらすぐにラインを変え、しばらく在庫の無かった三八式歩兵銃の量産にかかります。そしてそれも終わったら九九・九六式軽機関銃の再販で、今年は日本軍がずっと続いてしまいますね。

水平二連の金型です。

2015.5.2.

クリックで拡大表示

ここのところ全く進行していない水平二連ですが、ようやくダブルバレルの金型が上がってきました。型はバレル部とリブ部に分かれています。さあいよいよ始まります、と言いたいところですが、今後の予定は三八式騎兵銃、三八式歩兵銃、九九式軽機関銃、九六式軽機関銃と続き、加えてその間にウィンチェスターM1873カービン(プラストック版・価格変更)が入るため、どんどん後回しになっています。あせらずゆっくりやることにしました。

九六・九九式軽機関銃の木箱が出来ました。

2015.4.23.

クリックで拡大表示

九六・九九式軽機関銃の再販は予定より遅れて7月あたりになりそうですが、木箱の見本が上がってきたので紹介します。今度の再販ではこの木箱に入れて出荷します。写真は九六式ですが、九九式は後脚を少し起こした状態で納めます。

クリックで拡大表示

箱の上に置いて飾れるサイズにしました。近所の木工屋さんが造ってくれました。この分、原価は上がりますが、なんとかがんばって最小限に抑えるつもりです。別売も考えています。内側を布張り外側を革張り、なんて考えていたらきりがないですね。

ウィンチェスターM70の新バージョンの発売です。

2015.4.20.

M70がセミ・ブルバレルとマット仕様になって新登場です。写真上から順にプリ64U、ブラックシャドウ・カスタム、スーパーグレードVです。

  • * Pre’64U・・・・・・・・・・・・・・・・・
    M70の原点であり米軍の近代スナイパー・ライフルの元祖となった名銃です。プリ64Uとして新発売。¥90,000(税別)。
  • * BLACKSHADOW CUSTOM・・・
    プリ64のウォールナットストックの代わりに樹脂製ストックを付けたモデルで、ブラックシャドウのカスタムとして新発売。¥68,000(税別)。
  • * SUPER GRADE V・・・・・・・・・・
    プリ64を高級な木ストック仕様にしたモデルです。スーパーグレードからスーパーグレードUになり、今回はスーパーグレードVとして新発売。¥100,000(税別)。

発売は5月1日を予定しています。

ランダル用木製ストックの発売です。

2015.3.24.

クリックで拡大表示

ウィンチェスター・ランダルの木製ストックセット(ソウドオフ銃床と先台)を作ってみました。ランダル用にカービンストックを自分で切っていた方もいたでしょうが、切り口の仕上げ等の処理が難しかったと思います。これからはこのセットをお求めください。価格は¥14,500(税抜)、3月30日発売です。

ウィンチェスターM1873カービンのカスタムモデル発売です。

2015.3.4.

クリックで拡大表示

ウィンチェスターM1873ライフルのカービン版の新発売です。従来のカービン・モデルをアメリカンウォールナット木ストック仕様、金属がすべて黒メッキ仕様(M1873ライフルのレシーバー部と同じ)となった高級品にしました。発売は3月10日、価格は¥52,500(税別)です。

アクセサリー類の再販です。

2015.2.25.

クリックで拡大表示
ウィンチェスターM70用スリングスイベルSET。
¥1,500(2個セット、税別)。
クリックで拡大表示
ウィンチェスターM70用スペアマガジン。
¥2,800(M70全機種共用、税別)。
クリックで拡大表示
M1873用ランダルレバー。
¥3,200(スチール風メッキ仕様、税別)。
クリックで拡大表示
M1873用マウントベース。
¥3,320(M1873全機種共用、税別)。
クリックで拡大表示
イサカM37用マウントベース。
¥4,400(M37全機種共用、税別)。
クリックで拡大表示
イサカ・ライアット用フロント&リアサイトSET。
¥3,000(税別)。

しばらく欠品だったアクセサリー・パーツが新価格で再販です。仕様は従来どおりですが値上となります。みな、10年前後にわたって価格変更なしでがんばってきましたが、やむなく値上げせざるを得なくなった状況をご理解願います。発売は3月4日の予定です。

近況報告です。

2015.2.4.

三八式騎兵銃が終わりほっとしています。評判もいいようで、在庫は残りわずかとなりました。騎兵銃につられて歩兵銃の出荷も急に増し、歩兵銃の在庫も残りわずかとなって、あわてて次のロット分の手配をしたところです。さて次はウィンチェスターM1873カービン・カスタムです。国内生産分(木ストック)は用意できており、今はインナーバレルの製作中です。あとはドンサン社からのパーツ待ちで、2月末ごろには来るでしょう。発売は3月の第1週を予定しています。九六・九九式軽機関銃はゆっくりですが進行中で、完成は4月以降になるでしょう。5月の第1週は恒例のアキュラシー・コンペティションですので、それまでには何とかしたいものです。水平二連はちょっと暇を見つけてはとりかかっていて、今は下の写真の状態です。これからまた忙しくなるのでしばらく休眠します。

クリックで拡大表示
先台は先端のボタンを押して外す一番古いタイプで、マガジンが現れます(未完成)。
クリックで拡大表示
二連のアウターバレルは型で造る予定です。ストックはもちろんアメリカンウォールナットにします。
クリックで拡大表示
メカはKTWアクションです。12番の薬莢で蓋をします。矢じりが雷管穴から見えます。
クリックで拡大表示
左ハンマー下のレバーでロック解除し、コッキングはこの位置までバレルを折ります。

三八式騎兵銃の発売です。

2015.1.27.

お待たせしました。三八式騎兵銃は今月30日(金曜)には完成します。それから出荷ですので、お店に届くのは2月2日(月曜)くらいでしょう。価格は¥98,000(税抜)です。製品の詳しい内容はこのHPですぐに「三八式騎兵銃」の項を作りますので、それをご覧ください。

価格変更のお知らせ。

2015.1.8.

新年早々で申し訳ありませんが、価格変更(値上げ)のお知らせです。スペア・パーツと装備品に関してです。銃本体は何度も価格変更してきましたが、これらの関連パーツはずっと同じでした。イサカM37・ウィンチェスターM1873は10年以上変わらず、スパス12は20年近く同じ価格でしたが、ここにきてとうとう価格変更せざるを得ない状況に至りました。今後、マウントベース(現在欠品中)などの装備パーツの価格も変更する予定です。ご理解の程よろしくお願いします。現在、在庫のあるもので価格の変わるのは以下の通りです。

クリックで拡大表示

マガジン各種。左からウィンチェスターM1873ランダル用¥1,150、同カービン用¥1,320、同ライフル用¥3,200。イサカM37ライアットスラッグ用¥1,960、同フェザーライト・ソウドオフ用¥1,040。スパス12用¥1,200。

クリックで拡大表示

スリング各種。左からイサカM37用¥1,800(フリントロック・カービン用と同じですがネジが木ネジ仕様)。スパス12用・イサカM37ライアットスラッグ用¥1,200。

水平二連その他のお知らせです。

2014.12.26.

有鶏頭水平二連銃のかっこよさを再現しようと日々努力してきましたが、どうでしょうか、こんな風に仕上げました(サイドプレートのプラスネジはシラけますがそこはカンベン)。まだ発射できる状態ではないのでこれからが本番です。とはいっても今、三八式騎兵銃製作の真っ最中です。また、九九式軽機関銃の再販が決定し、ゆっくりですが三八騎銃と同時進行で製作中です。発売は騎銃が来年1月、軽機は3月を予定しています。それと、M1873ライフルが現在発売中ですが、これと同じ高級仕様(メッキと木スト)のM1873カービンを来年2月ごろ発売予定です。そんなわけで、水平二連開発はしばらく休眠します。KTWは27日から休みに入らせていただきます。新年は5日からの営業です。それではみなさん、良いお年をお迎えください。