未開の銃に、挑戦。K.T.W.Co.,Ltd

次期新製品&再販情報

過去の「次期新製品情報」は、以下の過去ログに収めました。ご利用の方は、そちらを参照下さい。

アリサカM1905の再販その他です。NEW

2017.12.20.

三八式歩兵銃の金型生産による第11ロットの第2回目の追加生産分です。新年1月4日(木)発売で、価格(¥108,000)の変更はありません。 KTWの顔ともいえる三八式にご期待ください。

さて、前回このコーナーで発表したモシンナガン狙撃銃改で訂正があります。 価格を歩兵銃と同じ¥126,000としましたが¥120,000になります。歩兵銃は銃剣付で、狙撃銃は銃剣の代わりにマウント&マウントベースが付くので同じ価格という考えでした。 マウント分には金型代の償却分をプラスしたため銃剣と同価になったわけです。しかし、その後ナガンのマウントの償却分はもっと安くなるのではと思えるようになりました。 ナガンのマウント&マウントベースセットがKTW他機種に応用できないかといろいろ考えたのですが、例えばタネガシマやフリントロック・カービンはストックに アタッチメントパーツを付ければこれがそのまま使えそうです。エンフィールドも行けそうです。そんなわけで、価格が変わりました。来年が楽しみです。

モシン・ナガン狙撃銃(改)の発売です。

2017.12.1.

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モシン・ナガン狙撃銃の再販要望はかねてから高かったのですが実銃のPUスコープ(複製)の製作ができず断念していました。 しかし、九七式狙撃銃改の時のように旧式スコープではなく現用の近代スコープが付けられるマウントベース&レールに改造してモシン・ナガン狙撃銃改を造ることにしました。

発売は来年2月末、価格は¥126,000(税別)です。付属品はスコープマウントベースとスリングで、スコープと銃剣は別売です。

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マウントベース取り付けのためストックに切欠きがあり、レシーバーには取り付け用ネジ穴が2ヶ所あります。

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スコープはノーベルアームズのTAC ONE 12424 IR。歩兵銃との違いは大きく曲がったボルトハンドル。
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スコープは銃身線上の真上に付きます。マウントベースの下からオープンサイトでの照準が可能です。
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亜鉛ダイキャスト製のマウントベースは2ピースです。レールは20.5o幅で、現在のマウントリング全般に対応しています。

三十年式銃剣の再販です。

2017.10.24.

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三十年式歩兵銃に始まり、三八式、九九式(長、短)、九七式(狙)、九六式(軽機)、九九式(軽機)と、日本軍の小火器すべてに共通して着剣できる三十年式銃剣の再販です。 もちろんKTW日本軍製品シリーズすべてに着剣できます。今回の再生産品はこれまでのものと基本構造に変わりはありませんが、ネジとピンの数を増やして接着部をなくしたため完全に分解できるようになり、破損時の修理・パーツ交換が楽になっています。

価格は¥16,500(税別)、発売は11月6日(月曜)を予定しています。

新モシンナガン歩兵銃の発売です。

2017.9.8.

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Mosin-Nagant M1891/30 の生産は久しぶりです。今回は第4ロットで、仕様に変更があります。 マズルがアルミ製、フロントサイト部とボルト後端のコッキングピースが亜鉛合金製になり、付属品にスリングが加わりました。銃剣は従来どおり付属しています。 ストックも材質等バージョンアップし、詳しくは更新したモシンナガンの項をご覧ください。価格は従来どおり¥126,000(税別)、発売は9月30日です。

モシン・ナガンの再販です。

2017.7.10.

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エンフィールド・ライフルの生産は6月末で完了しました。 御愛用者カードがいくつか届いていて、みな好評だったのでほっとしています。 ご意見・次期生産希望品などは今後の製品づくりの大いなる参考になり、ほんとうにありがとうございました。

さて、次はモシン・ナガンです。写真は今ある在庫パーツと新規金型パーツを付けただけで、足らないパーツをこれから作っていくわけですが、とんでもない種類と量になり覚悟を決めてかかります。 モシン・ナガンは2012年2月に第3ロットが出たのを最後にずっとごぶさたでした。今回の第4ロットは仕様に少し変更があります。 フロントサイトガードとボルトコッキングピースが亜鉛合金になりました(従来品と互換性があります)。 また、附属のスリングの革厚が2倍になっています。価格は従来どおりですが、銃剣は付属できるかどうか、まだわかりません。発売は秋ごろになります。