九九式軽機関銃
TYPE 99 LMG
九六式の6.5mm口径を7.7mmにパワーアップしたのが九九式軽機関銃でした。口径を大きくしただけでデザインはほとんど変わっていません。昭和14年から終戦時まで約5万挺が製造され(九六式は約4万挺)、主に南方で使用されました。九六式と共に、米軍が最も警戒し恐れた日本軍の小火器でした。
九九式(手前)と九六式。
九九式軽機関銃TYPE 99 LMG
九六式の6.5mm口径を7.7mmにパワーアップしたのが九九式軽機関銃でした。口径を大きくしただけでデザインはほとんど変わっていません。昭和14年から終戦時まで約5万挺が製造され(九六式は約4万挺)、主に南方で使用されました。九六式と共に、米軍が最も警戒し恐れた日本軍の小火器でした。
九九式(手前)と九六式。
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